二宮金次郎像 探索の旅13 〜砥部町をゆく〜

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 砥部町内において、5体の二宮金次郎像の存在を確認しています〔令和3年8月現在〕。調査結果を表にまとめましたのでご覧ください。

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 それでは、上の表の順番に二宮金次郎像を紹介します。どうぞご覧ください。

砥部町内にある二宮金次郎像① 〜旧砥部町〜

砥部町立麻生小学校

寄贈年寄贈者銘文材質製作者
不明不明(台座正面)よく働き正しく生きる陶製不明

【参考】砥部町立麻生小学校ホームページ

【アクセス】

砥部町立宮内小学校

寄贈年寄贈者銘文材質製作者
不明不明なし陶製不明

【参考】砥部町立宮内小学校ホームページ

【アクセス】

砥部町立砥部小学校

     寄贈年   寄贈者銘文材質製作者
初代:昭和12年2月11日
2代:昭和50年10月
初代:砥部青年学校
2代:PTA
(台座正面)以徳報徳
一木喜徳郎 書
銅製不明

【参考】砥部町立砥部小学校ホームページ

【アクセス】

砥部町内にある二宮金次郎像② 〜旧広田村〜

砥部町立広田小学校

寄贈年寄贈者銘文材質製作者
不明不明不明石造不明

【参考】砥部町立広田小学校ホームページ

【アクセス】

砥部町立高市小学校

【参考】高市小学校は平成29年に広田小学校に統合され、閉校しました。跡地は現在「山村留学センター」として活用されています。

寄贈年寄贈者銘文材質製作者
昭和43年12月奥島 政信
亀松啓治郎
窪田 政市
土居  廣
勤勉
衆議院議員 菅太郎 書
陶製?不明

【参考】砥部町公式ホームページ 山村留学センターの紹介

【アクセス】


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 いかがでしたか。この他にも二宮金次郎像がある場所を知っているという方は、コメント欄にてお知らせください。よろしくお願い致します。

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