二宮金次郎像 探索の旅22 〜鬼北町をゆく〜

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 鬼北町内において2体の二宮金次郎像の存在を確認しています〔令和8年8月現在〕。調査結果を表にまとめましたのでご覧ください。

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 鬼北町は平成17(2005)年に広見町と日吉村が合併して誕生しました。二宮金次郎像の存在は旧日吉村では確認できず、旧広見町のみでした。それではご覧ください。

広見町立小倉小学校

【参考】小倉は「おぐわ」と読みます。小倉小学校は昭和49(1974)年に泉小学校に統合され、閉校しました。

【二宮金次郎像データ】

 寄 贈 年 : 昭和14(1939)年9月
 寄 贈 者 : 渡辺 (?)  渡辺 (?)  山崎 宅馬
 銘   文 : 独性
 材   質 : 陶製 ※ 信楽焼か?
 製 作 者 : 記載なし

【参考】鬼北町ホームページ 鬼北の風景3 ※ 二宮金次郎像についての地域の方のご記憶が掲載されています。

【アクセス】

愛治ふるさと館

※ 昭和63(1988)年に愛治小学校が改築される際、旧校舎が消えるのを惜しむ声が地区の人々から強く挙がったことで、愛治自治会が中心となり保存活動に取り組みました。平成元(1989)年4月に完成した愛治ふるさと館は旧校舎の家庭科室と図書室を愛治中学校跡に移転建築させたもので、民具室・陶芸室・老人憩い室を備えています。

【旧校舎の姿をどうぞ!】

【続いて、展示されている二宮金次郎像をどうぞ!】

【二宮金次郎像データ】

 寄 贈 年 : 昭和11(1936)年7月
 寄 贈 者 : 武田 茂晴 遺族
 銘   文 : 二宮尊徳先生幼像 報徳
 材   質 : 陶製
 製 作 者 : 不明

【参考】鬼北町ホームページ 愛治公民館の紹介

【アクセス】


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 いかがでしたか。この他にも二宮金次郎像がある場所を知っているという方は、コメント欄にてお知らせください。よろしくお願い致します。

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